生水は、腎臓の機能を向上させます。(お茶、コーヒー、ジュース、ビールでは、機能が向上しません)

 生水をとるようにしましょう!
 腰痛水不足の場合も

水と甘いものについて

 生水不足で腎臓の機能が低下すると、腎臓に関係する筋肉(大腰筋=腰椎を支えている)が過緊張
(筋肉がはる)を起こし、腰椎の動きを制限してしまいます。これが、痛みとなります。この状態がひどい
ものを「ぎっくり腰」といいます。

腰が痛かったり、だるかったりする場合は、まずは生水をとることをお勧めいたします。飲む量は個人
差がありますが、冬で最低1リットル、夏で最低2リットルは飲むようにこころがけましょう。

 良い水悪い水がある?!

 体に良い水とは、成分や硬度に関係なく、プラスのエネルギーを持った水で、悪い水とは、マイナスの
エネルギーを持った水です。マイナスのエネルギーを持った水は、飲まないほうが良いでしょう。詳しくは
施術に来院されたときに、水を持ってきていただければ、筋力検査でチェックできます。いかに、水分を補給
しても、マイナスのエネルギーの水では、体の機能を低下させる原因にもなりかねないので、注意が必要
です。
 水が体に合わない場合は、むくみが引かなかったり、腰痛や体がだるくなります。
 大分の日田の天然水や、富士山の天然水は、プラスのエネルギーが高いので、内臓機能を回復させます。

 甘い食べ物をとりすぎないこと

糖分は、短期的には、膵臓の機能を向上させますが、とりすぎると膵臓の機能が低下していきます。
その結果、首筋の痛み、背中の肩甲骨の内側の痛みが出てきます。

 甘い食べ物だけではなかった!

甘いものの食べすぎで、膵臓の機能が低下すると、胸椎6番の背骨が後方変異してきて、猫背っぽく
なってきます。
甘いものばかりが膵臓の機能を低下させるだけではなく、脂っこい食事、肉類、フライもの、
スポーツ飲料水、お酒も膵臓の機能を低下させるので、注意が必要です。
膵臓の機能回復には、カルシウムの摂取を!ただし、アルカリ性の食品を多めにとったほうがよいでしょう。

 どんなカルシウムがいいの?

カルシウムの摂取は、骨丸ごと食べられる小魚や海藻、納豆などから摂取されることをお勧めいたします。
牛乳やチーズなど乳製品からの摂取は控えめにしたほうがよいでしょう。

サプリメントで摂取される場合は、こちらから

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