| 生活習慣病のリスクを高める肥満は大きな社会問題となっています | |
発症リスクが正常体重者を1とすると、糖尿病は約5倍、 高血圧症は3.5倍、 胆石、不妊症は3倍
通風、肝硬変は2.5倍、 関節障害は1.5倍、 卵巣癌は2倍、 大腸癌は2倍という研究結果が報告
されています。
| 肥満に関わる3つの要因 環境要因と遺伝要因とアレルギー的要因 | |
太るには理由があります。環境因子が4割、遺伝因子が3割、ビタミンアレルギー3割と考えます。
○食習慣 こんな食習慣はありませんか?
@欠食をする A食べる速度が速い Bながら食い C身の回りに食べ物をおく
Dいらいら食い Eいただき食い F気がね食い(訪問先などで)
○運動習慣 脂肪が燃焼させるには、筋肉が必要です。まず、代謝について学びましょう。
@基礎代謝 (生命を維持するのに必要な代謝 :70%)
A食事誘導性熱生産 (食事に伴い熱を発する :10%)
B生活活動代謝 (体を動かすことで起こる代謝 :20%)
痩せるためには、基礎代謝を増やすことが大切なのは、わかりますよね。
基礎代謝は筋肉量に依存しており、筋肉は運動でつきます。
運動不足は、基礎代謝を低下させるだけではなく、体脂肪燃焼の引き金となる
アドレナリンの分泌させる交感神経の働きを鈍らせます。
<遺伝的要因>
肥満に関係する遺伝子が存在します。β3アドレナリン受容体遺伝子といいますが、日本人の
三人に一人は、この遺伝子に変異があります。
当院がお勧めしているDNナチュラルコラーゲンは、遺伝子を修復する働きがあります。
| 減量とは、痩せることというよりは、『生活習慣』を変えることです。 | |
<アレルギー的要因>
ビタミンB1、B2、B6、B12にアレルギーがあると、体外にビタミンが出てしまい、脂肪燃焼の
妨げになる場合があります。当院では、アレルギーを除去する施術を行います。
| ダイエットのための日常の食事と外食の注意点 | |
美しく健康的に痩せるためには、食生活が重要です。
■一日に一度はとろう「や・ま・に・か・さ」食品
や=野菜、 ま=豆製品(豆腐、納豆)、 に=乳製品、 か=海藻、 さ=魚(卵、脂身の少ない肉)
■避けたい食品「あ・あ・よ・こ・じ・ま」食品
あ=揚げ物、 あ=甘いもの、 よ=洋食全般、 こ=こってり食品(うなぎ、とろ)、
じ=ジュース、 ま=マヨネーズ

さくらカイロプラクティック
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