周波数療法の背景と理論について
1、周波数療法とは、どういう療法か。
病原体には、固有の周波数が存在し、病原体の周波数を共鳴周波数で駆除する療法である。クラーク療法とライフ療法がある。
2、周波数療法の生みの親 ハルダ・R・クラーク博士について
ハルダ・R・クラーク博士は、カナダの大学で生物学の博士修士号を取得し、その後ミネソタ大学で生化学、生理学で博士
号を取得。公的研究機関での研究活動の後、1979年に私的研究所を設立。1985年に生体・病原体と周波数の関係を見出し
対処法を確立。1993年に”The Cure for All Cancers(あらゆる癌の治療法)”、1994年に”The cure for
HIV and AIDS(HIVと
エイズの治療法)”、1995年に”The cure for All Diseases(あらゆる疾患の治療法)”、1999年に”The cure
for All Advanced
Cancers(末期癌の治療法)”を著述し、代替療法の分野でベストセラーとして注目されている。
3、クラーク博士の主張
あらゆる疾患は、二つの原因でおこる。寄生虫と公害毒素である。
寄生虫の対処法は、周波数療法及びハーブ療法で、公害毒素は、回避することである。
4、病原体、生体にはそれぞれ固有の周波数がある。
病原体には、それぞれ固有の周波数が存在し、病原体ごとの周波数リストを作成した。例えば、単純ヘルペス菌は
350,000Hzである。そして、病原体の周波数帯域は77kHz〜900kHzで、人間の周波数帯域は1520kHz〜9460kHzである。
5、共鳴とはどのよな現象化?
オペラ歌手がある音を発生すると、ガラスコップが振動する。これは、発声音とガラスコップが「共鳴」していることを示す。
オペラ歌手の発声の音量が十分に高い場合、ガラスコップは激しく振動し、さらに音量が高くなると、コップは割れる。
これは、ラジオやテレビ、携帯電話と同じ原理であり、周波数をあわせることで、共鳴反応により音声かつ画像を受信すること
と同じ原理である。
6、周波数でのエネルギー修正は「善玉菌」も駆除してしまうのか?
正確な周波数を生成するシステムでは、その特定した周波数の病原体のみを駆除する。もし、その周波数にいわゆる「善玉菌」
もいたとしても、悪玉菌がいなくなることで、かえって善玉菌はより早く復活し、より活発に活動ができるようになる。
7、周波数でのエネルギー修正は安全か?
周波数を用いた病原体の駆除の際、研究機関においては血圧、意識、体温には影響はないことは実験済みである。痛みも
感じない。周波数セラピー後、解毒にともない若干の疲労を感じる人もいるようだが、副作用は一切ない。
8、ライフ博士の主張
微生物の多形態性
現代の生物学のテキストにおいても、バクテリアはバクテリア、ウイルスはウイルスと微生物の区別分類がなされており、バク
テリアがウイルスになるなどの論理はない。ところが、ライフ博士は、バクテリアがその一生のサイクルの中で、真菌やウイルス
などに変化する様子を、自作の顕微鏡で発見した。そして、バクテリアをフィルター通過させることで、より小さな生物、すなわち
ウイルスになる様子も観察した。
ライフ博士は、菌類などの微生物は、その環境、媒体、すなわち人間の代謝の状態次第でその形態を変化させる生き物である
ことを主張、証明した。
実は、微生物の多形態性は、古くは1800年代からパスツールと同時代のフランスのベジャブ、その後は1930年代のドイツの
エンダーレイン、フランスのネッセン、40年代以降はアメリカのリビングストン博士たちがそれぞれの研究の中で立証していなが
ら、この事実が生物学の権威の意に反することから無視されてきたのである。
9、技術
ライフ博士は、自作の顕微鏡で、それまで誰も見ることのなかった微生物の姿を自分の目で見て、病原菌の多形態性(微生物の
一生のサイクルの中で大きさや形状を変化させていく特性)を見出した。
結核菌に始まり、ヘルペス菌、チフス菌を観察し、ついには癌の病原体がフィルター通過性であることを証明。
癌ウイルスの分離に成功し、また、癌の別形態である、ガン真菌の分離にも成功した。
病原菌の観察と分離に成功したライフ博士は、周波数を用いて病原菌を駆除する方法を探究し、周波数装置を作成した。
【周波数セラピー背景理論 ウイスマー研究所発行より引用】