生活習慣について

重金属の体の害について

重金属は、比重原子重量が5以上のものをいう。重金属は空気中に存在し、飲料水に含まれることもあり、また、
多くの場合、歯科で使われる。これらの金属は体の代謝に深く干渉し、体の反応を遅らせたり、変化させたりする。それ以上に、重金属は心身にとって有害、毒性である。重金属が引き起こすと考えられる諸症状は以下である。


自律神経系の症状・・・口臭、唾液分泌過剰、舌のやけるような感じ、舌が分厚く葉のあとがついている、寒気、
              過度の汗かき、冷気への過剰反応、寝るときの暑さに過敏、悪臭のある寝汗、
              身体の意外な部位での冷たいようなかゆさ

粘膜性の問題・・・炎症による分泌が強力で膿みやすい

脳神経精神疾患・・・頭痛、集中力の低下、記憶力の低下、集中力の欠如、落ち着きがない、震え、気分のムラ
             うつ、内面不安、過敏症、不眠

重金属の中でも、水銀、鉛、カドミウム、銀、銅がほとんどの症状を起こす。


    重金属解毒への7つのステップ

☆生活習慣における重金属解毒方法を紹介します。

1、食事、栄養療法

 避けなければならないもの・・ ○精製白砂糖
                    ○精白小麦、米=体内での精製白砂糖の代謝において体内のビタミン、ミネラル
                     が奪われてしまう。(重金属の解毒にミネラルが必要なのに、さらに不足状態
                     をもたらせてしまう。)
                
                    ○飽和脂肪酸(油類、マーガリンなど)=体内の酸化を促してしまう。
                    ○ガム・菓子類、清涼飲料、人工甘味料や糖類が大量に含まれ、消化酵素を
                      消耗してしまう。
                    ○水道水=重金属そのものの供給源
                    ○加工食品、加工肉(ハム、ソーセージ)=添加剤など毒素の供給源になる。
                    ○肉類を食べる場合=良質の有機草食系飼料を与えられている肉がよい。
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