「こう治す複合汚染アレルギー 河野 泉著」より、症状別アレルゲン

■アトピー性皮膚炎・・豆、米、小麦
    (科学物質によって症状が悪化するものがある・・・排気ガス、水道水、化粧品、石鹸、シャンプー)

■乳児脂漏性湿疹・・大豆
(脂漏性湿疹とは、生後数ヶ月の乳児にみられ、黄褐色のかさぶたが、赤みの皮膚に生じるもので
頭髪部や眉毛、顔面、耳、胸、背中に広がる。成人は、頭の髪の生え際や眉、脇の下、胸、背中鼻翼
の外縁の溝の部分などにみられる。あぶら症を伴う)

■脱毛・・大豆
(豆アレルギーが、皮膚の脂腺から脂肪の分泌が増加する原因となっている)

■にきび・・豆
(アレルギー反応によってにきびかん菌に対する顔の皮膚の抵抗力が低下する)

■尋常性乾癬(じんじょせいかんせん)・・豆

■掌せき膿ほう症と汗ぽう・・豆、カビ(カンジダ)

■主婦湿疹(手湿疹)・・米

■逆さまつげ・・米
(毛を立てたり寝かせたりする筋肉(立毛筋)が収縮の異常を起こし、毛が内側に向いてしまう)

■ぼけ・・あんこ(砂糖、小豆)